fgo奏章4 人類裁決法廷 トリニティ・メタトロニオスをクリアしました。
今回は奏章の最後ということで終章につながる最後の話でした。
テーマのクラスはルーラー。
そしてカルデアやマシュ、カドックのこれまでの旅路の罪について、いきなり出てきた裁判長メタトロン・ジャンヌが裁いていきます。
簡単な感想を言うと、、、
- シナリオ終盤の裁判での弁舌が面白い!
- カドックの友情に涙( ;∀;)
以下ネタバレあり
※本記事ではfate/grand orderゲーム内画像を引用しています。
ずっとカドックと旅をしていたかった
もう言ってしまうのですが今回の章でカドックは退場します。
つらい、、、というか泣きました、、( ・∇・)
クリプターとして一番最初のロストベルトで敵対していたものの、歴史の浅い魔術の家系として生まれていたり、デイビットやキリシュタリアの圧倒的な力を持つAチームの同僚には若干引け目を抱えていたような描写をされていました。
なんか、そんな彼だからこそトラオムから味方として立場が変わった時もすんなり受け入れられたし、今までの一行になかった気安く冗談を言い合える男友達のようなポジションとして非常に魅力的に映ったと思います。
主人公と一緒に旅をするのは基本的に契約しているサーヴァントかゴルドルフか。
サーヴァントの前では多少なりともマスターとして振る舞わなければいけないし、ゴルドルフは上司だし。
そんななかでカドックは同じ人間のマスターとして対等の立場として共闘できたし、魔術師の先輩として様々なことを教えてくれる様は、プレイヤー目線で見てて本当に頼もしかった。
そしてカルデアの仲間として立場を変えた時に一新されたカドックの立ち絵はめちゃイケメンに変わっていてニヤニヤが止まらなかった。
なんならゲーム上の演出で滅多に喋らなく、固有の名前が設定されていない主人公よりも主人公としての属性を感じたようなこともあったと思います。
僕はカドックが好きだったんです!!!!!!!!!
今回のカドック
今回で退場することの布石なのか一緒に麻雀したりギターしたり畳の部屋で一緒に雑魚寝したり、主人公との友情を確かめるイベントが満載でした。
x節で管理人ジャンヌから怠惰の呪いを受けたの一ヶ月間の日常は見ていてすごい楽しかった。
いきなりギター取り出して、「久しぶりだから、指がいまいちついていかなかったな」とか言いながら演奏しているのは本当に卑怯、、( ;∀;)
いつも戦いに身を投じるしかなかった彼がなんでもない日常を過ごす、、ただの日常シーンなのに泣きそうになりました。
そして物語終盤に裁判のシーン。言峰検事からの「カルデアが悪でないならばカルデアを襲撃したカドックは罪がある」というカルデアかカドックかの二択を迫ってきます。
カドックはシリウスライトを使って当時契約していたアナスタシアを召喚します。
カドックはアナスタシアのことをキャスターと呼び、共に当時の行いを「私たちは私たちの意志で、私たちの怒り共に、彼らを殺しました」と証言する。
この、過去の行いを罪と認めつつ真摯にその過去と向き合う姿に感動した。
最後にカドックとアナスタシアの掛け合いが見れたこともあいまって非常に綺麗な幕引きでした。
リリス、いまいち共感できない
リリス、マシュを序盤からなぜか因縁つけてきて喧嘩をふっかけてきます。
その原因はマスターであるギャラハッドを通じてマシュを覗き見ていて、そのあまりの無垢さに怒りを覚えていたからでした。
ん、、、それだけ、、?
(僕が文脈から読み取れていなく明確な理由があるかもですがその場合はすみません)
終盤までリリスの執拗なマシュに対する感情の理由が語られないため、なにか壮絶な理由があるのかと思っていました。
マシュがデミサーヴァントとしてチューニングされていく過程で憎悪の感情だけが分離した存在がリリスで、マシュが無垢に旅をしていて憎悪している。最終的にリリスと一つになって感情を取り戻す。
的な展開を勝手に想像していました。( ・∇・)
なぜ違和感を感じるのか、リリスがこの章全体を通して理性的なキャラクターとして描かれていたのが原因だと思うんですよ。
主人公がピンチのときは駆けつけるし、挨拶しているときは明るくかわいい。
バーサーカーらしく時々狂った言動や行動をしていて、このリリスの狂気に関連づける仕草が描かれていれば、共感はしなくても納得はできたと思います。
おわり
カドック好きすぎるし、退場したのは悲しすぎる、、、これが一番の感想です。
ちなみに戦闘ではルーラーの有利クラスのジャンヌオルタをずっと使ってたよ。
LINKLOSTしても一緒に戦ってます。
ではまた( ´ ▽ ` )
fgo公式サイトさま
https://www.fate-go.jp/
