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【FGO】第二部 終章 感想 | 10年間の集大成、押し寄せる虚無感【ネタバレあり】

fgoの二部終章をクリアしました。

もうやばいです、クリアして虚無感半端なくてずっとfgoのことを考えていました。

クリアしてSNSを検索して同胞のマスターを探し練り歩いたのは初めてでしたよ。そうです、fgoプレイヤーの友達は皆無なぼっちマスターです。

これからはネタバレありで感想を書きます。
(ガイドラインに従って画像は載せません)

案外短い冬樹

二部告知pvで「行き先は、炎上汚染都市冬木」とでかでかと宣言されていたので、僕は色んな想像しましたよ。

fateにとって重要な地である冬木で、満を持して冬木が来る、、、

もしかして、、、冬木の地で聖杯戦争をやるのか!?!?

と思ったのですが、リファインされて再び汚染された冬木を闊歩する、序章をもう一度行うような形でした。
あくまで終章の序盤の軽いパンチのような感じ、もっと冬木で深掘りしてくれててもよかったのよ。

所長の真実激オモすぎ

そして語られる所長、オルガマリーの真実。

実は物語プロローグで命を落としたと思われていた所長はカルデアス地球に一人落下していた。
そしてその地の科学者から拷問を受け解剖され魔術回路を剥ぎ取られていた。

_:(´ཀ`」 ∠)< いや、そんなの想像してなかったっす、、

オルガマリーの悲痛な叫び、まるで同じ人間とは思っていない科学者の淡々な声。
そしてそれを何の感情もなしに語るマリスビリー

このときの回想の描写が生々しすぎて気分悪くなりましたよ、、・
ただ、この時の描写があって最後のオルガマリーに涙するとはこのときのimarinはつゆ知らず、、

2部6章オタク感涙の後日談が見れる

で、なんやかんやマリスビリーの真実やカルデアスとはなんぞやという話を聞きカルデア一同は驚愕。
その後はマリスとのレイドバトル。

僕は1部終章のときは当時プレイしていなかったので終章レイドは初めてなんですが、、、
みんなと一緒に伐採しているライブ感、これは楽しい!!!

で、この時に今まで出会ったサーヴァントが勢揃いして加勢してくれます。
もうね、fgoやっているプレイヤーはこういう演出に弱いのよ。みんな一緒に戦ってきたサーヴァントのことが好きなんだから。

で、僕が一番テンション上がったのは、、、、

2部6章のみんなの掛け合いがまた見れる!!!!!!!!

ぶっちゃけ、今回の終章で一番興奮しました。( ;∀;)
(ここで興奮していることで自明だと思いますが、僕は二部六章が好きでたまらないオタクです)

本編であった確執を乗り越えてモルガン、メリュジーヌといった妖精たちと共闘。
そのときのモルガンのセリフ

たとえ死した歴史であってもブリテンは私たちの世界。
それを天球如きに使われるなんて屈辱でしょう?

ここは、、、、、泣きました

本編のモルガンは主人公たちカルデアサイドの敵でありながらも、彼女の過去は壮絶なものでその最後も守ってきた妖精に裏切られたものでした。

6章が終わった後も僕はそんなモルガンが頭の片隅に残っていたのですが今回終章で、このブリテンへの誇りを思わせるセリフ、、、。

これがずっと見たかった、、!

そして最後に退去する前に藤丸に激励の言葉をかける。

妖精圏を収めていた時の私ですら、
あの天球を倒すという道を選べなかった。

その道を選んだあなたに、惜しみのない賞賛と祝福を。
どうか納得のいく終わりに辿り着けますように。

では、私もここで。
行きなさい。星見の旅人

もうね、、モルガンにこんなこと言われたら熱いものが込み上げてきますよ、、
言葉選びが上品でモルガンらしさが出て本当にすこ。

終章、2部6章に感動した人はこの部分だけでもぜひプレイして欲しい。

クリプター勢揃いで激アツの最終戦

で、カルデアスのメインシステムである「マリス」との最終決戦に望む我らが藤丸。
僕は

  • メリュジーヌ
  • モルガン
  • キャストリア
  • 光コヤン
  • マシュ
  • ジャンヌ・オルタ

の6騎で臨みました。

そして、マリスは今まで踏破してきたロストベルトの空想樹をオマージュした攻撃をし、それぞれの章のクリプターが力を貸してくれます。

カドックとアナスタシアにもう一度会えて嬉しい、、( ;  ; )

ただベリル、お前は来なくてもいい笑

別れ

最終決戦後、所長、シオンとの怒涛の別れが押し寄せる。

正直今まで所長って、プロローグの冬木でしか出番がなくていまいち感情移入できなかったんですが、悲痛な過去や思いを聞かされた後に「異星の巫女として、ずっと貴方を見てきたからよ!」は泣く( ;∀;)

そしてシオン。
実はロストベルトの一部とすでになっていてロストベルトを修正したらともに消えゆく運命だった。
みんなの助けになるために勇気を出していた感情を涙と共に吐露する

そして契約サーヴァントであるネモから激励の言葉を受け共に逝く。

今までミステリアスガールとしか思っていなかったシオンがに、突然くる熱い感情と悲劇の別れ。
これは泣きましたよ。

旅の終わり

主人公は無事ロストベルトを修正し、元あった汎人類史に戻ることになる。
そして今までの冒険の記憶は忘れることに。

切ない!!!!!!!!!!!!
というかいやだ!!!

レイドや最終決戦で今まで共に戦ってきたサーヴァントに思いを馳せたあとにこれ、虚無感が半端なかったです。

ただ、、、

こういう虚無感すき

一つの物語にどっぷり浸かった後にそれが終わったことを突きつけられて別れを告げられる感じ、、、

大作RPGをプレイしたあとの感覚に似てて、ソシャゲでは味わえない感覚だなって。

fgoをプレイしててよかった。

おわり

想像以上に物語が終わってびっくりしました。
奏章が始まった時は「引き伸ばしか?」と思ってモヤモヤしましたが、この虚無感を味わうなら引き延ばしてくれてよかったかもしれん、、

ただ、これからどうなるのかは全く想像つきません。
さすがにサ終ということはないと思うが、、

ではまた( ´ ▽ ` )